チューリッヒの謎

昨日はたくさんのコメントありがとうございました\(^o^)/
いっぱいほめてもらってうれしいです~

写真は、デジカメで撮ったものではないので一回アルバムに貼ったものをはがしてスキャナで取り込んでいます。そのためか若干レトロな感じですね。

今日は、一部の皆さまお待ちかねのトラブル編です(笑)
ちょっと長いですがお付き合い頂ければ幸いです



ツエルマット(スネガのほうね)のハイキングを堪能した私は、そのままチューリッヒへと向かいました。
チューリッヒには夕方着だったので、駅からそう遠くないホテルを日本の旅行社にとってもらいました。とはいっても、旅行社もアップルワールドみて決めただけですけど(笑)

今のようにインターネットで簡単に調べることができない時代だったので当然、どんなホテルかなんて行ってみなきゃわからない
・・・そう、行ってみないとわからないのですよね~
インターラーケンで荷物はすでに送っていたので、チューリッヒについて駅で荷物をピックアップし、コロコロとスーツケースを転がしホテルへ向かいました。

夕方着と言ってもまだ明るかったので、多分16時ごろ着だと思うのですが知らないところでホテルとか探すのってちょっと大変なんですよね
旅行社には分かりやすい所で予算以内のとホテルとリクエストを出しておきました。
その甲斐あってホテルはすぐに見つけることができました。

受付にはイケメンのお兄さん
チェックインをすませ、部屋へと向かいます。部屋に入った瞬間なにか違和感を感じる
でも何か分からないし、とりあえず時間もないことだし~と観光に出ることに。
明日はもうスイスを離れるし、ちょっとだけでもみておきたい。もしできたら青いトイレもみたいなあと思っていたし。。

この判断が後から大きく響くことになろうとは・・・・

青いトイレとは、青いライトが付けられたトイレのことです。
麻薬常習者がトイレで麻薬を打てないように工夫されたトイレがあると事前に小耳に挟んでいたので、もしあったら見てみようと思っていたのです。静脈って青いじゃないですか~だから青いライトだと静脈がみえないんですって。

とはいっても、トイレよりももっとみるべきものはたくさんあって、結局青いトイレは見つけられませんでした(笑)

10/5

駆け足の観光を終えて多分何かを食べて(全く覚えていない・・・)ホテルに戻ったのは20時頃だったと思います。明朝早いフライトなので、早めに寝ることにしたのです。

部屋に入ってやっぱり違和感が・・・・

・・・・あっ、そうか~、カーテンが開いているんだ~

・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・









カーテンがない\(゜ロ\)(/ロ゜)/


しばらくあたりを探す探す探す・・・・

どこかにボタンはないか、紐はないか・・・・
ないなあ~

ふと外を見てみる。
中庭に面していろんな部屋の中が見える。。。見えるんですけどぉ~

カーテンないのがデフォルトなの~
それともこの部屋だけ工事中とか~

色々な考えが頭の中をぐるぐる回る・・・・・

そして、現実逃避(笑)

・・・とりあえず、明日の朝ごはん考えよう(^_^;)

そのホテルは朝食室がないのか、朝メイドさんが朝食を持ってきてくれるシステムでした。
夜12時までに朝食を選択してドアに引っ掛けておくようになっていました。

机に向かい「飲み物2つかぁ~じゃあ、紅茶とオレンジジュース・・・・」みたいな感じで朝食を決め終わると、待っているのは現実。

今考えれば、フロントに言って確認して部屋を変えてもらう方法が一番良い方法だと思うんですよ。
でもその時の私は朝早くに起きてマッターホルンをハイキングし、そのままチューリッヒまで来て観光するという強行軍に思考能力も体力も限界だったんですよねぇ、多分。
外の、カーテンのない(または開けっ放し)の部屋をみて、こんなもんなのかなあ~(ありえないけど)もう疲れたしいいや~って思ったんですよね(笑)

でも~外から見えるのに着替えはどうしよう???
部屋を見回す・・・と、そこには扉がある。
廊下から入ってすぐ前にバスルームがあって、ベットルームとの間になぜか鉄の扉がある。で、この扉を閉めれば窓からは完全に見えない個室ができる仕組みでした。

無事シャワー&着替えをすまし就寝

翌朝、運んでもらった朝食を食べ無事ホテルを脱出。

いまだに謎なんですよ。カーテンは・・・

お部屋のデザインとして付いていなかったのか?
付け忘れた部屋だったのか?
私が何かを見落としていたのか?


皆さんはどう思います~(笑)

ちなみにホテルは、とてもアートな感じのホテルでした。
ま、一歩間違えば、???って感じでしたが(笑)

長文なのに最後まで読んでくれてありがとう


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マッターホルンでハイキング ~ゴルナーグラード

今日でブログを初めて2ヶ月となりました
飽きっぽい私が続けてこれたのはいつもご訪問してくれる皆さまやコメントや拍手をくれる皆さまのおかげです。
ありがと~\(^o^)/

さて本日はゴルナーグラート展望台が出発点となるハイキングコースのご紹介です。


ゴルナーグラート展望台までは登山鉄道が通っています。ユングフラウヨッホについで高いところにある駅ですが、ずーっと外を走る(ユングは頂上付近は地下です)ので景色がとっても楽しめます。グラートって稜線って意味だそうですよ。
10/4_1

展望台にはホテルもあります。360℃のパノラマはすばらしかったです\(^o^)/
マッターホルン_10/02

写真を撮って歩いていると、ワンワンを発見!!
どうやら記念撮影を一緒にしてくれるようです。記念に撮ってもらうことに・・・
10/4_2

微妙にワンちゃんたちの視線がずれてます~(笑)
写真は麓の写真屋さんで受け取ります。
お店に入ると壁にずらーっと写真棚があり、そこから自分達の写真を選んでお金を払うシステムでした。写真を見ていらなければそのまま帰ればOK。
※だいぶ昔の話なので、今はどうかわかりませんm(__)m

展望台の見学を終了し、ハイキングに行くことにしました。
いつまでも見ていたい景色だったけど、急がなければならない理由がありまして・・・

ハイキングコースはローテンボーデンからリッフェアルプへ向かうコースです。
リッフェアルプはどのようにあるいてもマッターホルンを見ることができるんです。
7月初旬のハイキングは、高山植物がとてもきれいで本当に気持ちよく歩くことができました。
途中にあるリッフェルゼーでは湖に映る逆さマッターホルンを見ることができ、これが本日のメインイベントなのです!!!
午前中のほうが良いとのこと(逆光の関係かな?)で急いでいたのです。
・・・寝坊してスタートが遅れたんですよね

リッフェルゼーは微風でもさざ波が立ち、きれいな逆さマッターホルンを見ることは難しいと言われています。
でもねぇ~日頃の行いがよいからかしらぁ~(笑)
10/4_4
きれいに見ることができました

近くで撮るとやはりさざ波は立っています。
10/4_3

でも、きれい~\(^o^)/

景色を堪能しながら草原を歩く歩く歩く・・・

ゴルナーグラードの3つ先の駅(リッフェアルプ)まで歩くはずだったんですが・・・
標識通り歩いたのに・・・・・・・・

2つ先の駅に到着(^_^;)
同じところぐるぐるしてたんだな、きっと。

まあいいか、楽しかったし~

今回の旅行ではツェルマットのホテルを早めに日本から予約しておきました。
Metoropoleというホテルで、お部屋によってはマッターホルンを見ることができるようでしたが、部屋には寝に帰るだけなので、一番安い部屋に宿泊。
とてもかわいらしいお部屋でした。駅にも近いしおすすめです。
でも、何が一番おすすめかというと・・・・

朝食室からみるマッターホルンです!!!
ガラス窓の向こうに見えるマッターホルンを見ながらの朝食はとてもとても美味しかったです。

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tag : マッターホルン ハイキング

マッターホルンでハイキング ~スネガ

ご訪問&コメントありがとうございます
最近何かとばたばたしていて、皆さんのブログにコメントできなくてすみません~

今日はマッターホルンでハイキング ~スネガ編です


マッターホルンにはたくさんのハイキングルートがあります。
最初の旅行では、ツェルマットに泊まれないというハプニングがあったため、比較的短いルートであるスネガからツェルマットというルートにしました。
スネガルートは2時間弱のハイキングコースです。
地図は観光局で無料のものをもらいました。
スネガとは町から最も近い場所にある展望台で、パノラマに関してはゴルナーグラード展望台などにゆずりますが、マッターホルンに関しては決して引けをとりません。
とても美しいマッターホルンを見ることができます。

スネガ展望台には、地下ケーブルに乗って3分ほどで到着です。
2月はスキーシーズンでしたので、ほとんどの人がスキー板を持って乗ってました(笑)

10/3_3

最初は雪の上を歩く感じだったので、ハイキングできるかなあ~とちょっと心配になりましたが、徐々に雪はなくなり、ちゃんとしたハイキングコースになりました(笑)

10/3_2

ライぜーという湖の横を通ってしばらく進むと、フィンデルンという集落にでます。
この集落はねずみ返しの小屋とマッターホルンを組み合わせた景色で有名です。

10/3_4

途中、林を抜けるんですが、一人だと道があっているかちょっと不安になりました
いくつかの集落を超えてツェルマットに戻ります。

10/3_1

時間がないけどハイキングしたい人にはおすすめです。
この時は、トラブルはなかったです(笑)

ただ・・・
前日、家に電話をした時、一番最初に飼っていた猫のナナちゃんが交通事故でお星様になってしまったと、聞いて・・・せめて良い景色をみせてあげたいと写真を持って一緒に歩いたちょっと悲しい記憶のある場所でもあります。

明日は、ゴルナーグラード編です~

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マッターホルンでハイキング~ ・・・その前に

昨日は重い話題にも関わらず、コメント&ご訪問ありがとうございました。
また情報が入りましたらアップします。

旅行記の前に(笑)
先日健康診断を受けたのですが、触診の時にお医者さんと看護師さんがちょっと視線をあわせて・・・

医「この傷は・・・・どうしたのですか?」
私「・・・傷??」

・・・お腹を見る・・・








ねこに引っかかれたんだと思いますぅ~

医「・・・そうなんですか~、じゃあ大丈夫ですね、他は異常ないですからもういいですよ」

家に帰ってその話をしたら母曰く
「それってDVを疑われたんじゃない~」

そうかぁ~そうなのかぁ~
お医者さんが神経質になるくらいDV被害も多いんだな~って思ってしまいました。

ちなみに、お腹の傷は「抱っこ~」って言うから抱き上げたら、実は「おやつ~」だったらしく足蹴りされた時についた傷です。
日常茶飯事なので、気にもしてなかった(笑)
それ以上に癒されているかいいんだけど、生傷が絶えないbetipaでございます~



インターラーケンでホワイトアウトを体験し、当初の予定通りツェルマットに向かうことに。
・・・が、ここで問題が発生









ホテルがない\(◎o◎)/!

まぁ、正確にはホテルの予約が取れないのです(T_T)

マッターホルンのあるツェルマットという町にはたくさんのホテルがあります。
なので1軒くらいあるだろうと思っていたのにどこもいっぱい。
後から聞いた話だとスキーシーズンで1人で1泊だと嫌がられるとか・・・
本当かどうかはわかりませんが日本の旅館みたいだなぁ・・・
日本の旅館も最近は1人でもOKって増えたみたいだけど、一昔前は結構な確率で断られたし。もちろん理由は満室ですってお断りだったけど。

と、話がそれてしまった(>_<)

インターネットなんてまだない時代。
予算範囲内でよさそうなところへ電話をかけてもみんなアウト。
数件かけたところで、自分で探すのをあきらめグリンデルワルドにある日本人経営の観光案内所へ駆け込みました(笑)
そこで探してもらった結果、やはりツェルマットではホテルを取ることができず、少し手前のBrig(Vispかも)という町で何とかホテルを取ってもらいました。
Brigからツェルマットまでは電車で約1時間。
朝早く出れば十分ハイキングしてチューリッヒまで行くことができます。

ホテルの名前は忘れちゃいましたが、駅から近い小さなホテルでした。
シンプルな部屋だったけど寝るだけだし、何の問題もなし(^_^)v
でも、ここでうれしいことが・・・・
それは、





レストランのパスタが美味しかったの~


マジで、今まで食べたボロネーゼの中で3本の指にはいります!!!

普通のミートスパなんですが、とてもコクがあって優しい味で
チーズを自分ですりおろして食べるの~
すりおろしたところからとろっとろになってもう最高デス

あぁ、また食べたい・・・その前にそのホテルを探さねば(笑)

美味しいパスタを食べて次の日のハイキングに備えて早めの就寝。
一足早くマッターホルンの写真をどうぞ~
マッターホルン_10/02
ゴルナーグラート展望台からのマッターホルン。


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ユングフラウヨッホ

ハイジへのコメントありがとうございました~
昨日から、頭の中を歌がぐるぐる回っています(笑)

さて、今日はスイスでもっとも有名な観光地の1つユングフラウヨッホです。
ユングフラウヨッホはヨーロッパでもっとも高い位置にある駅です。
標高3454Mまで電車で行けるなんてすごいですよね(^_^)v

インターラーケンに到着してすぐ、ユングフラウヨッホ行きのチケットを購入したのですが、次の日はあいにく天気が悪かったんです。
ホテルのテレビで山頂のLIVE映像が見れるのです。地上はそんなに悪くないけど、一縷の望みをかけて次の日にユングフラウへ向かうことにしました。
予定では次の日にチェックアウトするはずだったので、延泊をホテルにお願いして、インターラーケンや周りの町を散策。
昼過ぎには山上の方も結構晴れてるな~なんて思いながら・・・・

そして次の日。
朝からユングフラウヨッホに向かいました。

2月だったので、電車の中はスキー客でいっぱい。

「どこから来たの~」
と一人のおばさんがみんなに声を掛けたのがきっかけで修学旅行のようなのりになり楽しく電車は山を登っていきます。
途中2回の乗り換えがあります。
ルートも2通りありますが、今回はヴェンゲン経由で行きました。

スキー客の多くは途中で降りてしまい、山頂のユングフラウヨッホまで乗っていたのはほんの数人でした。

案内板にそってまず、ロビーへと向かいました。
ガラス窓から壮大な景色が見える・・・・・・・・はず・・・・・・・






・・・・真っ白(・o・)・・・・

景色が白いのではなく、ふぶいていて視界ゼロな白さなんです~
ホワイトアウトってこんな感じ?って言うくらい真っ白な世界。

・・・伝わるかなあ~

当然、外には出ることができません。
展望台もアウトでした。。。

結局ロビーで唖然としながら真っ白な窓ガラスを見て、アイスパレス等の屋内展示場を見学して帰ることに。
まあ、記念にこの真っ白な吹雪を撮っておこうとカメラをスタンバイ。




・・・・動かない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

なんでぇぇぇぇえ~
昨日までは動いてたのにぃぃぃぃぃい~

電車の時間も迫ってきたので、写真をあきらめ帰途に着きました。
途中の乗り換え駅で時間があったので、売店のような小さなお店に駆け込み・・・

私「カメラ、ブロークン(T_T)」
店「見せて。・・・電池かな」

・・・しばしカメラをいじる

店「直ったよ、電池だね」

急激な寒さで電池が一気に減ったのかどうかは分からないけど、電池代を支払いお礼を言って外に出ようとしたら、ものすごくかわいいヨーゼフのピンバッチを発見。
ピンバッチを購入したら、電車の発車時刻ぎりぎりでした(笑)


数年後、今度は7月にリベンジでユングフラウに行った時は、快晴でした。
電車も混んでましたけど~(笑)

↓ その時の写真です。私と知らない人2人(笑)
9/28_1

山頂では犬ぞりも体験できます。
9/28_2

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